Yossy's life ~It climbs the life. The view is the highest. ~

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池袋ウエストゲートパーク

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最近本買う金も勿体無いから、読み終わった本を読み直してる。


ここ1ヵ月半くらいで、池袋ウェストゲートパークの文庫本全8巻を

読み終わった。

話を殆ど覚えていないエピソードもあったから、先の展開がどうなるのか

わくわくしながら読むことが出来た。

池袋ウェストゲートパークはドラマにもなった超超話題作だから説明の必要も

ないだろうけど、一応簡単に紹介。


物語の主人公である真島誠が高校を卒業してから、池袋駅西口にある実家の果物屋の

仕事を手伝いながら、池袋のストリートで起きた事件を(時には自分から首を

突っ込んだり、相談の依頼を持ち込まれたりで)解決していくって言う一話完結の

短編集的な構成の物語。

魅力的な脇役も数多く登場し、主人公の友人であるストリートギャングのアタマのキングや

ヤクザのサル、少年課の吉岡刑事など、これらの人物たちの存在が物語をより面白く

させている要因のひとつ。


ハードカバーでは既に発売している、IWGPの9巻・10巻の『非正規レジスタンス』と

『ドラゴンティアーズ』。早く文庫本でないかな。

実は作者の石田衣良氏は、敬愛する夏目漱石に次ぐ好きな作家。

昔は学生の頃は、村上春樹氏が好きな作家だった(ミーハー)が、

彼の作品はラストがハッピーエンドでない作品が多すぎてウンザリすることも

しばしばあった。


そんなこんなで、ラストの読後感がサッパリしている石田氏の作品が好きだ。

石田氏作品の個人的な順位を挙げると・・・↓
1:池袋ウエストゲートパーク
2:波のうえの魔術師
3:ブルータワー
4:アキハバラ@DEEP
5:エンジェル

↑こんな感じです。

しかしながら、先日までドラマ放映していた『美丘』はまだ読んでない。

今、『5年3組リョウタ組』を読んでる最中だから、読み終わったら買いに行こう。

・・・本買う金勿体無いけど、石田氏と夏目漱石は別だからなぁ。。。

石田氏の『美丘』と夏目漱石の『行人』を併せて買おう。







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20世紀少年(ネタバレ有り)

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先々週までテレビで3週連続で、20世紀少年やってたけど、

1週間ばかり遅れて、DVDで最終章を見終わった。


原作である漫画がかなり好きで、個人的に思い入れの強い

映画だっただけに、時間作ってようやっと最終章を見ることが出来て

良かった。


個人的な感想として、ハマリ役のキャストがかなり多く

本当に漫画そのものを見ているような感覚でかなり楽しめた。

ただ、3部作にまとめるのはちょっと無理があったんじゃあないかな

って思える箇所も非常に多くて、第一部で、なんでオッチョが

タイで用心棒みたいな事やってんのかとか、サダキヨがあっという間に

くたばったり・・・挙げたらキリがないけど、原作の漫画読んでない人が

完全に理解して観る事が出来たのか疑問。

(パイレーツオブカリビアンの時がそうだった。あの映画は全く

理解できなかった。)


ただ、ともだちがカツマタ君だったっていうラストのくだりはよくまとまって

いて、原作のラストが???だっただけに、良い終わり方だったと思う。


それにしても、映画で一番のハマリ役は、小泉響子役の木南晴夏ちゃんかなぁ。

あの鳩が豆鉄砲食らったような、眼をまん丸にして驚く顔が漫画そっくりで

非常にかわいかったなぁ。


準主役の遠藤カンナ役をつとめた、平 愛梨さんをはじめ、20世紀少年に出演した

俳優さん皆さんの今後のご活躍を期待してます。



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文豪はサイダーがお好き

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ゲホッ、ゲホッ・・・。

風邪を引いてしまった。

2週間連続出勤の果てが風邪で体調崩し、土日丸つぶれの

パターンが始まりました。。。


今日は仕事で東京都の文京区まで行って来た。

文京区と言えば文豪の街。

仕事の合間に行って来た。

CIMG0471_convert_20100605003952.jpg

そう、夏目漱石住居跡を見てきた。

この場所で、『我輩は猫である』や『坊ちゃん』等が生まれたのかと

思うと感無量。

残念ながら、この場所には漱石の住居は無く、現在は愛知県犬山市明治村に

移されたそうだ。

現在この場所には、日本医科大学付属病院の橘桜会館が建っている。


正直、古典文学って文章の言い回しが何言ってるのか良く分からず、

何処が面白いのかさっぱり分からんけど、夏目漱石は非常に読みやすい。

しかも、漱石の小説ってたまに、ギャグなんじゃあないかと感じる

箇所が非常に多く、電車で読んだりしてるとクスクス笑い出しそうになり

困りものの小説でもある。


―――『我輩は猫である』の文中で、鷲がハゲ頭のおっさんの頭上に

亀の甲羅を落として、ハゲがめちゃめちゃに砕けておっさんが

ここに無残の死を遂げた、っていうくだりがあるんだけど電車で

読んだときはやばかった。。。


ベタだけど、漱石文学では『我輩は猫である』、『坊ちゃん』、『こころ』

この3つが一番好きだなぁ。

興味ある方は、『こころ』から読むことをオススメします。

文章が現代文と殆ど同じだから読みやすいし、内容もオススメです。



今日は、いち漱石ファンとして感慨深い一日だった。



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